タグミル
中小企業の備品・資産管理

タグを貼って、
かざすだけ。

備品に小さなタグを貼っておくと、あとはスマホを向けて歩くだけ。 台帳と現物が合っているかが、その場で分かります。

クレジットカード不要 ・ 200 点まで無料

タグを貼った書庫にスマートフォンをかざして備品を読み取っているところ
使いかた

やることは、3 つだけ

貼って、かざす。あとはアプリがやります。

  1. プリンタからタグのラベルシートが出てくるところ

    印刷して、貼る

    手元のプリンタで刷って、備品に貼ります。1 枚 30mm 角です。

  2. キャビネットに貼られた小さなタグにスマートフォンをかざしているところ

    アプリでかざす

    歩きながらカメラを向けます。離れたまま、何枚でもまとめて読みます。

  3. 読み取ったタグと台帳の行が自動でつながるところ

    台帳が自動で埋まる

    どの備品かはアプリが判断します。人の作業はありません。

貼るタグ

AprilTag は、ロボットが使っている目印です

自動運転やドローンが自分の位置を知るために読んでいる、白黒の四角い印です。 QR コードと違って、止まって狙う必要がありません。

タグミルはこれを備品に貼ります。中身は番号だけで、価格や利用者は入りません。

オフィスのキャビネットの角に貼られた白黒のタグの拡大

この状態でも、読めます

  • 斜めから

  • 手ブレ

  • 暗い場所

  • 遠くから

  • 隠れても

印刷して、貼るだけ

発行ボタンを押すと、面付け済みのラベルシートの形で出てきます。 A4 のラベル用紙に印刷して、備品に貼ってください。

  • 30mm 角。切手より小さい

    標準は 30×30mm のラベルに 26mm 角のタグ。読み取りは 60cm〜1m。小物用に 20×20mm もあります。

  • 止まらなくていい

    斜めからでも、手ブレしても、少し隠れていても読めます。

  • 普通のプリンタで刷れる

    エーワンの QR コード用ラベル。40 面(31553 / 31554)と 70 面(31555)。レーザー推奨。

  • 読み取り機を買わない

    手持ちのスマホで読めます。台数は何台でも無料です。

乗り換え

いまの Excel 台帳は、そのまま使えます

ファイルを読み込んで、どの列が管理番号でどの列が置き場所かを選びます。

  • 列の名前は自由。画面で対応づけます。
  • 数量が 2 以上の行は、その数だけ台帳に分かれます。
  • 取り込んだあとも、画面から 1 件ずつ足せます。

取り込んだ台帳は、いつでも CSV で書き出せます(Standard 以上)。

紐付けも自動

資産管理シールが貼ってあるなら、貼って回るだけで終わります

いま貼ってある管理シールの隣にタグを貼ります。カメラを向けると、 タグと管理シールの番号を同時に読み取り、Excel の番号と突き合わせて台帳につなぎます。

  • 番号が 1 件に決まったら、確認を出さずにそのまま次へ進みます。
  • 候補が複数あるときだけ、2〜3 件から選びます。
  • 読み取りも突き合わせも端末の中で終わります。電波は要りません。
既存の管理シールと、その隣に貼ったタグが並んでいるところ
流れ

はじめの 1 回と、毎回の棚卸し

準備は最初だけです。2 回目からは、かざして回るところから始まります。

はじめの 1 回

準備
  1. Excel を取り込む

    いまの台帳をそのまま。列の対応づけを画面で確認します。

  2. ラベルを印刷する

    資産の数だけ刷ります。

  3. 備品に貼る

    貼る順番は自由。どれに貼るかは後で決められます。

  4. 台帳と紐付ける

    貼ったタグをかざして、どの備品かを選びます。

毎回の棚卸し

ここだけ繰り返す
  1. 範囲を決める

    「本社3F だけ」のように場所で区切ります。

  2. かざして回る

    歩きながら向けるだけ。途中でやめても続きから戻れます。

  3. 差異を見て確定

    合わなかったものだけが 4 つに分かれて出ます。

前回の確認から日数が経った資産は一覧で出ます。年 1 回の全社棚卸しではなく、 毎月 1 部署ずつ回す運用にできます。

差異レポート

合わなかったものを、4 つに仕分けます

原因ごとに分けて、それぞれに処理を用意しています。

棚卸しレポート

本社3F ・ 2026/09/14

確定済み

確認できた

823 / 847 点(97%)

  • 見つからない

    24点
  • 別の場所にあった

    31点
  • 台帳にないタグ

    7点
  • 範囲外のもの

    12点
  1. 見つからない

    台帳にあるのに無かったもの。最後に確認した日と使った人を添えて出します。

    次回へ繰越紛失除却
  2. 別の場所にあった

    移動の記録漏れ。「会議室A → 応接室」のようにまとめて台帳に反映できます。

    まとめて移動を反映次回へ繰越
  3. 台帳にないタグ

    登録漏れ。その場で資産として登録できます。点数を使うのはこのときだけです。

    資産として登録貼り間違いを解除
  4. 範囲外のもの

    他部署の資産が混ざっただけ。処理は求めません。

    処理は不要
料金

資産の点数だけで決まります

人数でもスキャンした回数でも課金しません。全プランで全機能が使えます。

Free

¥0/ 月

まず試すなら

  • 資産点数200 点
  • スキャン端末無制限
  • CSV 出力なし

Standard

おすすめ

¥4,980/ 月

年払い ¥54,780 / 年

1 拠点なら

  • 資産点数1,000 点
  • スキャン端末無制限
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Business

¥14,800/ 月

年払い ¥162,800 / 年

拠点が複数あるなら

  • 資産点数5,000 点
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登録はどのプランも Free から。点数が増えたら管理画面で切り替えます。

表示価格がお支払いいただく金額です。年払いは 1 か月ぶん無料。5,000 点を超える場合はお問い合わせください。

今年の棚卸しを、30 分で終わらせる

200 点まで無料で、機能の制限はありません。 いまの Excel 台帳をそのまま取り込んで試せます。